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P2Pソフトウェアの終焉?

知ったのは先日だったので、少し時期遅れなのかもしれませんが…

音楽業界団体、P2Pソフト削除ツールを無料配布(ITMedia)」という記事がありました。P2Pソフトってのは、WinMXやWinnyに代表されるその手の類…だと思ったけどWinnyは微妙に違うのかな?

まあ、そのソフトウェア自身と、その手のソフトウェアの利用している共有フォルダ内のファイルを削除するというモノらしいんですが…これってどうなんでしょうね。合法的という名目っぽいけど、勝手にファイル削除するソフトウェアをP2P利用している人が導入するとは思えないわけですね。


この記事に記述されている通り、恐らく実態は保護者向けという位置づけなんだろうけど、逆にこれを逆手に取るぐらいのスキルなんて身に着けるのは難しくないわけでして。つまるところ、突き詰めれば勝手にファイル削除するというのはウィルス(というかワーム?)と動きそのものはなんら変わりがないと思うんですよね。


行動を制限するのではなく、そのような必要がないように教育する、またあるいはそれが「ダメな事」だと教えられる必要があるんじゃないかなぁ、と思った。




これに関連はしないんだろうけど、winmx.comが閉鎖したようですね。技術的に問題のないものでも、使われ方で大きく印象の異なる世界という事かもしれません。Winnyとか、技術的には非常に有用なものなんですが性質的に違法な使われ方をしないという断定が出来ないのが苦しい部分ですね。
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2005/09/27 Tue in Life - PC
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