スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- -- in スポンサー広告
編集

火力とバランス

私は自称魔法師ですが、その実態は旦那と同様の「タイミング最速型」でもあります。すなわち、すべてのスキルに於いて発動タイミングが最速となるところ…ミルの9、IBの9、FBの5、LBの5…をすべて満たしている全天候型であります。

捉えようによってはバランス型とも言えるのですが、実態はバランス以上に魔法に対して突出させている為に魔法師を名乗っている、という具合。つまりは一般的な「~~型」のようにそれしか出来ないというワケではないのですね。ただ当然ながら、完全な特化には劣ります。これは汎用性を求める部分でどうしょうもない部分であり、例を挙げるのであれば魔法師としてワンドを持てない部分が出てくるのでマナおよびダメージ増加的に差が出てしまいます。魔法師としてワンドが持てないというのは、そのまま中級魔法を使用できないという部分にもつながりますね。

しかし、私は現状で十分な火力を持っていると現段階では思っています。似たような構成でありながら、火力不足に悩む旦那を見ていて、相談していて、その時は結論が出なかったのです。しかし、よく考えると簡単な答えでした。

それは、私のダメージソースは、LBに大きく依存しているということ。他の違いはスマッシュFの私に対してスマッシュ9だという部分ぐらいでしょうか。これは3打<スマッシュ、という場面を作るという旦那らしい考えからの答えであり私も認めている部分なのですが、単に私はそこまでAPを割けなかっただけでもあります。事実、私のスマッシュは単純にディフェンス崩し且つ距離を取る程度でしかありません。3打のがダメージ入るしカウンターのが入るし、それこそFB打ち込んだほうが(笑)ダメージ高かったりもします。

そんな私が唯一違う部分は、LBの有無なんですね。ランク2と言えど以前の記事にした通りランク1との差はそれほどありません。一緒に遊ぶ人なら知ってると思いますが、中級等のHPが低い敵が多い場面では有無を言わさずLBオンラインです。


この戦略は、弓の接射と似た部分があります。それは相手の動きに依存しない一方的な攻撃。つまりはアタックして、ディフェンス(等)をするという、攻防入れ替わるマビノギの戦闘システムから外れた攻撃一辺倒な戦略です。こんなのを相手にして、通常の近接性能をして火力で負けている、と思うのは当然だと思います。何しろ防御を殴り捨てた戦い方なんですから…。

また、きちんと1匹や2匹を受け持ってくれると信じられるからこそ出来る戦い方でもあります。責任を持って目の前の敵を抱え続けるのは、中途半端な火力で不安定に戦い続けるよりも中級では重要だと思います。


そういう意味では、私は反則ギリギリのレベル。不安定な超火力という、自分でも計算の出来ないものを扱っており、尚且つまったく抱えられません。2匹でも抱えようものなら1秒と持たないでしょう。

負い目を感じることはないと思いますよ。
スポンサーサイト

2006/02/14 Tue in MMO - Mabinogi
コメント (0) | トラックバック (0) | 編集

<< 鉱山バレンタイン | ホーム | 弓魔法への道 >>

コメント

この記事へのコメント

コメントの投稿

トラックバック

この記事へのトラックバックURL: http://bibliophile.blog24.fc2.com/tb.php/398-182a66bf

ホーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。