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h

私は今ここを見ている大多数の人より、恐らく長くネットの世界に足を踏み入れていると思います。その文字だけのコミュニケーションの中で、昔は使っていたけれど今では使わない表現とか、結構あるなーと。

私がつい使いそうになって、これは通じないからだめだー、と思いなおすのはどれぐらいあるのか考えてみました。

その中で一番最初に思いだしたのが、「^H」というもの。

これ、何の事か一目で判る人はインターネット世代ではないと思う。断言してもいい。
まず「^H」が何を表すかというと、後退(BS/BackSpace)の文字コード(制御コード)なんですよね。つまり、自分の発言を打ち消すような意味で使われたりしました。htmlだとsタグ(<s>~</s>)に近い部分があるのかな。


用例は以下の通りでしょうか。

昔)あの人はえろ^H^Hえらいね

今)あの人は<s>えろ</s>えらいね

簡単ですね。


他にこのような言葉はあるんでしょうか。「:-)」とかのフェイスマークは、さすがに私でも使う世代じゃなかったのでもっと昔な気がします。知識としては知ってるけどに。
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2006/04/17 Mon in Life - 雑記
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99%…!

チョコレート効果 板カカオ99%というチョコレートを買いました。

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2006/04/12 Wed in Life - 雑記
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3-1+1-2

たまにはライトな話題でいきましょう。昔ちょっと流行っていた(?)、いきなり次回予告。ネタにできそうな3人の名前(?!)で何度か試してみました。というか問題なさげな人の名前が他に思いつかなかった…。

予め言っておきますが、途中端折ってません。出てきた順番です。

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2006/04/12 Wed in Life - 雑記
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空白の歴史

銀行でまったり。旦那がバイトへ出かけるので露店放置に。どうしようか、という話をしていると「22時からお風呂入るから戻ってから」とs氏から言われる。それまで1人で放置しておくのも微妙だったので伝言残して一旦ログアウト。メッセもあるから連絡取れるしいいなーと。

その間、一応予定として入っているので他に何も出来ず、ゆきと雑談とか相談とかぺちゃくちゃ。そうこうしてると、お風呂から戻ったとの連絡が。時刻は23時半、マビノギでの必要時間を考えるとこの時間から出かける気にはなれなかったので一旦断り。

少し別件でs氏と話をしようと思ったけれど、大学の履修の云々とかで裏作業に入るとの事だったので、少しだけぱにゃ。終わってお風呂入ると言いながら、実際に入ったのが2時間半後だったゆきは詳細を明確に原稿用紙19枚以上20枚以内で収まるように報告する事。

メッセで裏作業から戻ったとの報告もないので、一旦マビノギに戻って露天めぐりとか。ゆきねの「(s氏が)あそこで仲良さそうに座ってるー」という発言から空気が硬化。私自身、なんだかぶち切れた感じでマビノギ終わらせて。メッセで話す事話して解散。

…したはずが、なんだかIRCでいつもの3人で昔話に盛り上がってしまったり。結局寝たのは4時ごろだったのかな…。



なんだか、空白の時間の意味を考えさせられる1日でした。

2006/04/06 Thu in Life - 雑記
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情報漏洩と根底

昨年の個人情報保護法案(?)と同時期あたりから、情報漏洩に対する企業の取り組みが結構盛んになってます。というかまた、事故とか起きる度に社内で大々的に言われたりしてるので耳に入るんですよね。

詳細は色々あるのですが、ここでは2つ話題にしてみましょう。


まず1つ目として、メール送信時の送信先誤りによる情報漏洩事故。ぶっちゃけ古くからのこの業界の人間からすると漏洩じゃなく自発的な話だろう、で終わりそうなんですが(笑)、企業だとそうもいかないらしく。

根本はどうしても人為的なミスが大半なのですが、それに伴い社内で利用できるPOPクライアントに徐々に制限が入ってきています。迷惑な話ですね。

メールの送信時に宛先を確認する昨日を持っているもの、が当初の制約でした。まあ今のPOPクライアントは大半がこれを満たしているのですが(影響が大きかったのはAL-Mail32ぐらいでしたね)、これによって改善されたわけではありませんでした。

当然ですよね。確認画面を出されても、内容を確認しないでEnter押しちゃえば何の意味もありません。

その次に、グループウェアの利用が半義務付けられようとしています。この理由として、社内宛先(グループ)が日本語として宛先確認できるから、というもので。少し頭の回る人であれば「何それ?」と首を傾げたくなるような理由でした。

実際、宛先として人の名前が日本語で表示されるのは便利です。でも、当然ですがこれはネットワーク上でもっているデータベースにある名前……自社内、つまりは身内のみに対して適用される処置なんですよね。社外(一般)宛のメールに対しては、通常のPOPクライアントとなんら変わりない処理を行っており、得てして宛先ミスで問題になるのは社内宛ではなく社外宛なのです。

むしろ最近のPOPクライアントは自身のアドレス帳から宛先確認を行えるので、使う人次第ではそちらの方が正しい確認画面を利用する事が出来るのですが、肝心の上層部はそこまで頭は回らないのでしょう。

まあ、そこまでしてでも根本から解決したいのでしょう、という好意的な解釈をしつつ次の問題へ話を進めてみます。


次に2つ目。どちらかと言うと先ほどのは些細な問題なのですが、こちらはそうでなく。何かと言うと、盗難・置忘れ問題。電車などに、ノートPCや記録媒体を置き忘れたりして、それによって情報漏洩するという事柄。こちらは大抵警察やさんのお世話になるので、いろいろと問題が大きくなります。

当然といえば当然かもしれませんが、発生する時期は年末や今頃が多いですね。忘年会や送別歓迎会でお酒を飲んで、そのまま…というのが大半です。というか、私の知る限りではすべてその手のケースだった気もします。

これに関しては、暗号化を必須としたり色々な手段を取っているようなのですが、なぜか前述のケースと違って根本から解決しようという気はないようです。

これだけ事ある毎に問題が起こっているのに、会社主催(部課等)による宴会の禁止はされないのです。問題を根本から絶つ気があるのであれば、置き忘れの一番の原因として「お酒」が挙げられるのは誰の目にも明らかなはずなのです。何しろ「お酒を飲んだら荷物を手放すな」といった感じのスローガン(?)まで作ってるぐらいなのですから。

しかし、上層部が……というか、トップがお酒から離れるつもりになるまでは、この問題に対する私の思う「根本的な対策」が採られることはないと思いました。綺麗事をウワベで色々と並べて情報漏洩への対策をしてるつもりになっているようですが、結局は自分に都合の悪い事は何があっても実施しないのが集団というものですね。


個人的に、少なくとも煙草ほどお酒は悪いとは思っていません。利用する人のモラルに委ねられる部分が大きいですし、マイナスだけでなくプラスの部分も少なからずあるのは事実でしょう。

けれど、今回の情報漏洩への対策という部分から見た際には、誰が何と言おうとマイナスしかありません。


まー、私は派遣であり社員でないので、この会社がどーなってもどうでもいいんですが(苦笑)

2006/04/05 Wed in Life - 雑記
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